一人ひとりの作文を丁寧に添削してあげたい
一人ひとりの個性あふれる英作文。でも、限られた時間の中で、全ての学生の思いに丁寧に向き合えているだろうか。Writing Processorは、そんな先生の想いに応えます。AIの力で添削をサポートし、大切な時間を学生との対話に活かせます。

自己表現に力を入れて教えたい
自己表現力は、グローバル社会を生きる学生たちにとって不可欠なスキルです。Writing Processorは、学生一人一人の個性的な表現を大切にしながら、より洗練された英語表現へと導きます。AIによる的確な添削とフィードバックで、先生は学生の創造性を伸ばす指導に、より多くの時間を費やすことができます。
ネイティブのように自然な英語を教えたい
学生たちには自然な英語を身につけてほしい。でも、表現の自然さを判断するのは簡単ではありません。Writing Processorは、AIの力でネイティブ視点からのアドバイスを提供。より自然な英語表現への気づきを、一人ひとりの添削指導に取り入れることができます。
独自のルーブリックで評価したい
評価基準は先生や学校によってさまざま。Writing Processorは、先生独自のルーブリックをUser Presetsとしてシステムに登録できます。AIがそれに従って分析・評価を行います。授業や課題に合わせた柔軟な評価が可能です。
AIの時代だからこそ正しいAIの使い方を指導したい
Writing ProcessorはAI技術の普及に対応し、高精度な「AI Detector」でAI生成文を識別、「Plagiarism Checker」で剽窃を検出します。これらの機能は不正を発見するためだけでなく、学生がテクノロジーを適切に活用しながら本来の思考力と表現力を育む指導の一助となるでしょう。AIと共存する時代だからこそ、正しい技術活用法を教え、真の学びを促進するツールです。
AIチェック・剽窃チェック機能
Writing Processorには、作文の信頼性を確認する指標を提示する仕組みが備わっています。
*各判定ツールの精度には限界があり、参考値としてご活用いただくことをお勧めいたします。
AI Detector
AIチェック
学生の提出した英作文が、ChatGPTなどのAIツールを使って作成されたものかどうかを確率で表示します。
Plagiarism Check & Readability
剽窃チェック
インターネット上の既存コンテンツとの類似性を詳細に分析し、オリジナリティの度合いを確認できます。また各種リーダビリティスコアを提示します。
強力な添削指導支援機能
Writing Processorには、さまざまな強力な添削指導を支援する機能が備わっています。
Quick Overall Comments
総合コメント
作文全体の印象や改善点を、教育的な観点からまとめたコメントを自動生成します。
Quick Overall Correction
総合添削
文法、語彙、表現など、様々な観点から総合的な添削を行います。
Error Analysis and Teaching Suggestions
エラー分析・指導提案
誤りのパターンを分析し、効果的な指導法を提案。個々の学生に合わせた指導計画の立案をサポートします。
Grammatical Accuracy
文法的な正確さ
文法的な観点から総合的にかつ細かくチェックし、コメントします。
Vocabulary Usage
語彙の使い方
使用された語彙について分析し、総合的にかつ細かくチェックしコメントします。
Content and Organization
内容・構成分析
文章の内容と構成面から分析し、よい点と改善点を具体的に提示します。
Spelling and Punctuation
綴り字と句読点の使い方
綴り字と句読点の使い方について、コメント案を提示します。
Fact cheCK
ファクトチェック
誤った情報や曖昧な表現を指摘し、可能な場合には正確な情報を提示します。
*高精度のAIを使っていますが、完全ではありません。重要な情報は確認してください。
OPTICAL CHARACTER READER
OCR機能
紙に手書きで書かれた英作文もこの機能で読み込むことができます。AIを使った高度なOCRで、筆記体で書かれた文字やくせのある文字も正確にテキスト化できます。
*OCRを使うには、スキャナーかデジタルカメラ等が必要です。jpeg, pngファイルのみ対応しています。
ユーザプリセット
Writing Processorには、既設の機能に加えて、先生ご自身で機能を追加できるユーザプリセット機能があります。ユーザプリセットの例をご紹介します。
使用例① 独自のルーブリックを設定
先生方それぞれの教育方針や指導スタイルに合わせて、独自のルーブリックを設定できます。学校独自の評価基準や、クラスごとの到達目標に応じたルーブリックを簡単に作成し、AIによる自動評価に活用することができます。
使用例② 資格試験や受験対策として
英検やTOEFLなどの検定試験対策にも柔軟に対応できます。それぞれの試験の評価基準をシステムに登録しておけば、模擬練習での添削時にそれらの観点からアドバイスできます。
使用例③ 課題別のチェック項目を設定
この機能を使えば、課題の特性に応じた評価基準を細かく設定できます。ナラティブ、説明文、意見文などさまざまな課題に即したチェック項目を設定できます。
使用例④ 内容面の感想をフィードバック
学生の表現しようとした内容、思いに共感しながら、その努力を認め、さらなる改善のヒントを示唆する。そんな心のこもったフィードバック案を提示できます。
教育的効果を最大化するために特定の誤りや側面に焦点を当てる
選択的フィードバック
Writing Processorは「選択的フィードバック」機能を搭載。一人一人の英作文を分析し、その学生に最も必要とされる指導ポイントを自動的に選択し、フィードバック案を提供します。
選択的フィードバック(Selective Feedback)とは、学習者の英作文の全ての誤りを一度に指摘するのではなく、教育的効果を最大化するために特定の誤りや側面に焦点を当てるフィードバックです。添削による教育効果を高める手法です。
選択的フィードバックの特徴
・学習者の現在の習熟度や発達段階に応じて、最も重要な誤りやパターンに焦点を絞る
・一度に全ての誤りを指摘することで学習者が圧倒されるのを防ぐ
・学習者が消化できる量の情報に限定し、効果的な学習を促進する
*選択的フィードバック機能は、次期バージョンで搭載する予定です。
使い方はとても簡単!
使い方はとっても簡単。左上のボックスに添削・評価したい作文をコピペまたは内蔵のOCR機能で入力。右のボタンをクリックするだけで左下の出力欄に結果が表示されます。